仕事で使えるパソコンスキルって

私の子供のころ

私とパソコンのつきあいは30年以上になります。
あなたが何気なく見ている このサイトを作っているのもパソコンがずっと大好きだからです。
中学1年生の時に両親に買ってもらったパソコン。
それが私とパソコンの出会い。
といっても大げさなことではなく、今のスマホのようなものですね。
パソコンを小型化したものがタブレットだったりスマホと言ってもいいくらいです。
中学1年生の時に初めて買ってもらったパソコンですが、寝る間も惜しんでゲームをしたり説明書に書いてあるプログラムを打ち込んで遊んでいたりしていました。
スマホも触りだすと時間を忘れて、いつまでもいじっていますよね。
当時のパソコンも現代のスマホみたいなものです。
大好きだったパソコンが学校で学べるということで、専攻も迷わず情報処理科に進みましたよ。
先生の授業を受けて1年受けたころ、
「俺のやってるパソコン教室の助手やってみないか?ニコニコしてるだけでいい」と言われ
訳も分からず面白そうなので即OKしました。

 

夜の18:30~21:00で時給は1000円でした。30年前の時給1000円ですから結構な金額ですね。
生徒は社会人で40~50名ほどいるパソコン教室でした。
生徒は各自で与えられた課題を進めていくスタイルで、質問に答えるのが私の仕事でした。
好きなことを仕事にしているのでずっとニコニコしていた気がします。とても楽しかったですね。
私は当時流行りの曲の載った楽譜を書店で買ってきてパソコンソフトを使って演奏させて当時は楽しんでいましたよ。
それとアセンブラ(俗にいうマシン語)というプログラミング言語で作れるコンパクトなプログラミングに興味があって遊んでいましたね。

 

生徒の十数人は仕事で使っているソフトを持ち込んで好きなことをしていました。趣味でパソコン教室に来ている方も多かったですね。
交流の場だった感じですね。パソコンのできるできないは、頭の良しあしより好奇心や探求心だったりしますね。
私は10代だったのですが、定年過ぎのおじいちゃんが課題をトントンと進めていってすごいなぁと思っていた矢先、半年ぐらいで最難関のプログラミングの課題を終了して、趣味で音楽ソフトで遊び始めたのは今でも驚きです。
ウィンドウズもなくてパソコンが難しいとされてた30年前ですからねぇ。

 

 

 

パソコンが楽しくて仕方ない

趣味でパソコンをしている人も多いと思います。
話は変わって今度は仕事に関してです。

 

資格マニアの方の中には馬鹿にする人もいると思いますが、マイクロソフトスペシャリストは仕事となるとかなり活躍の場面が多いです。
これは実際にマウスとキーボードでパソコンを操作しますからね。鉛筆を使う他の資格試験とは少し違います。
マイクロソフトスペシャリストとは、エクセル、ワード、パワーポイント、アクセスあたりを使えることを証明するために作られた資格試験です。
仕事の現場では一目置かれる存在になったりします。
日常的にエクセルなどを仕事で使っている人は、一味違いますよね。そういうことです。
就職にも有利になる企業も多いです。
ただマイクロソフトオフィス(ソフト)の値段が高く個人で買うには一苦労しますね。
また資格試験も受験料が高額でなかなかのものです。

 

私はMicrosoft Office 2016 プロフェッショナルが家のPCに入っています。
もうかなり前ですが

エクセル、ワード、パワーポイント、アクセス全部を取得した時の合格証です。(office2007)

 

 

 

 

 

初歩的なパソコン知識の資格

パソコン全般の知識を問う資格で初心者でも取れる資格にITパスポートがあります。
周辺機器やPCの内部の仕組みであったり、エンジニアの仕事の専門用語だったりいろいろ出題されます。
情報処理試験の中では初級編ともいうべき位置づけです。
プログラミングの実技の資格試験ではないので勉強すれば、パソコンを触ったことのある方なら取れそうな資格ですね。
勉強してみると面白い内容です。パソコン初学者向けですね。

 



 

 

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IT関連の仕事がしたい

パソコンに触るのが好きで、できればIT関連企業で働くのが夢だという方もいるでしょう。
私も幼少時代はパソコン関連の仕事がしたいと思っていましたからね。
私の時代はパソコン=暗い、おかしいというイメージがあった時代なので、当時はパソコンが得意なことを誰にも話せませんでした。

 

でも今は時代が違います。
パソコンが操作できて当たり前の時代です。
そして私が成しえなかった夢を叶えてください。

 

今でも時々思うのです。あのときイメージを気にしないでIT系に就職していたら・・・
ずいぶん違う人生を送っていたと思います・・・
私はパソコンが大好きで16進数の羅列を逆アセンブルしてプログラムを解析しコピープロテクトをかけるのも、外すのもできるくらい神がかっていましたからね。
プログラムファイルに寄生虫のように張り付き、他のプログラムファイルにも感染して自己増殖してしまうようなハッカー顔負けのウィルスのコードも当時書けたと思います。ウィルスを作るような悪さは当然のことですが働こうとも思いませんでしたよ。そんなことをしても何のメリットもないですしね。
その気になれば書ける域まで達していたということです・・・
そんなこと誰かに話そうもんなら人生終わってますよね・・・。

 

パソコン教室では課題をみて生徒と一緒に悩むような感じで「難しいですよね」と共感しながら質問に答えていたので、
先生からは「分かっているのに悩むんじゃない。俺が悪いみたいじゃないか」と皮肉も何度か言われてました・・・。
その当時は先生の皮肉の意味も分かっていなかったのですが、今思うと悪いことしたなぁって思います・・・。
悪気はなかったんです。ごめんなさい。
30年前のことですから今は人にも話せますし、パソコン教室の助手をやめてからはそんな自分を嫌ってパソコンから距離を置きました。
今はどこにでもいる一般のパソコンユーザーと同じですよ。今は技術力も当然ありません。
当時の偏差値は42でしたからパソコンって頭の良し悪しよりも知的好奇心や探求心や目指す夢によるところが大きいと思います。
私も中1からですから始めるのは若ければ若いほどいいのかもしれませんね。

 

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資格を取るのは就職してからでいいと思います。
私もパソコン教室の先生をやってたとき、自動車免許しかなかったですからね。
まず成すべきことは好奇心旺盛な傾向の強い年齢の若いうちにIT業界に入り、周りにエンジニアとして毎日切磋琢磨している仲間たちの中で、刺激を受けたほうがいいと思います。
最初の入り口は営業だったり、ソフトが導入されている現場に行き説明をしたり要望を聞いたりだったりするかもしれません。
やりたい仕事に最初からは就かせてもらえないかもしれない。
それでも何気ない日々の中でも学びがあると思います。コツコツ、地味に、周りのエンジニア達と切磋琢磨しながらスキルを磨きましょう。
好奇心や探求心、あきらめない心があればエンジニアの道はきっと開けます。

 

個人差はあると思いますが、最初から何でもできるひとはいないですよー。
私もあのときIT業界に進んでいれば・・・とは今でも時々思います。
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