第2種電気工事士 通信講座・独学

電気工事士試験の難易度は実際のところ?

ハローワーク等の求人広告で、手当の欄に電気工事士等10,000円などと書かれていることも多いこの資格、取れれば給料アップが期待できますが、試験の難易度は実際のところどうなんでしょうか?
現在のところ試験対策の教材も充実していて、私のように電気のことを何も知らないど素人でも、教材に従って勉強を進めていけば難なく合格可能な試験なのでした。

第2種電気工事士試験は筆記試験と技能試験の2段構えとなっていて、筆記試験に合格しないと技能試験を受けることもできないというワナが仕掛けられています(-_-;)
その筆記試験ですが、学校で習ったオームの法則のようなものも出るには出るのですが、50問のうちの2問程度ですし別にわからなくても他の部分に簡単な問題がたくさん盛り込まれているので別に分からなくてもまったく問題ないのですよ。
技能試験にしても「今年はこの13問の中の1つを作ってもらいます」的に公表されるので、教材に従って課題を練習して、本番ではそれをまねっこ動物すればいいだけですよ。不安はなくなってきましたか?(*´ω`*)

 

平成31年度(令和1年度) 第二種電気工事士試験日程

 

上期試験と下期試験で年2回実施されるのですが、選べるのはどちらか一方のみになっているので、万が一落ちてしまうと「また来年きてね」となり長い1年を過ごすことになります。(@_@)
平成30年度より年2回受けるチャンスのあるとても身近な試験に変わりました。

筆記試験合格で技能試験は不合格だった場合、次回開催の筆記試験を免除申請でき、技能試験のみの試験でOKです。
筆記試験を上期の6月2日に受け、技能試験を7月20日または7月21日に受け一発合格だった場合は試験料は最初に払った9,300円のみです。
もし7月20日または7月21日のの技能試験が残念だった場合は、その次回開催予定の下期に受ける場合に限り筆記試験は免除申請できます。下期の12月7日または12月8日の技能試験を再度試験料を払って受けることになります(@_@)
電工は準備にお金のかなりかかる試験なので痛いです。ここはなんとしてもストレート合格を目指してがんばりましょうね。
下期に筆記試験を受け技能試験が残念だった場合も、次の上期の筆記試験が免除対象となり、同様の仕組みになります。

 

上期試験が6月・下期試験が10月で技能試験はそれぞれ約2か月後になります。

 

私は文系の普通高校卒で当時の偏差値は42でした。今は40代ですから偏差値は圏外でしょう(#^.^#)
しかも実務経験なしのど素人が楽に一発合格できたのですから、あなたもきっと合格しますよ。
私の勤める会社の場合では、資格手当として毎月2,000円がもらえます。
資格取得費用を回収するのに2年ほどかかりそうですが、この収入アップは何よりうれしく思います(*´ω`*)
決して安くはない自己投資を終えた今では、がんばって勉強してよかったと心から思っています。
私は一応電気工事会社にも籍を置いているので、あと2年勤続していたら1種を狙らえるのでさらなる給料アップも目指したいですね。
このサイトではおすすめの勉強法や合格のためにすべきことを私や周囲の人たちの体験から解説します。

 

第2種電気工事士の筆記試験の勉強法や心構え

筆記試験ですが前期なら6月上旬、後期なら10月上旬に実施されます。第2種電気工事士試験では筆記試験は技能試験を受けるためのパスポートですからまずは筆記試験から勉強を始めましょう。技能試験の勉強を始めるのは、筆記試験が終わってから始めても十分間に合いますよ。
筆記試験の勉強法は基本的に暗記にどれだけ時間を取れるかが合格のカギになるでしょう。独学か通信講座を選ぶかは周りの環境が大きく影響するでしょう。勉強法ですが、ネット上にあふれる武勇伝に惑わされず早め早めの準備が大切かもしれません。技能試験の練習材料が高額になりますから、1発合格に魂をこめましょうね。お金は使うべきところは使い、ご自身の環境に合わせた勉強法を選択して1発合格を狙っていきましょう。電気のことを何も知らないど素人の私でも合格できたのですから大丈夫です!

ではここからは筆記試験当日の体験記的なものを写真を交えて紹介していきますよ。
筆記試験の受験票と右側についている写真票がくっついているのですが、写真を貼ってあるかを必ず確認しておきます。受験票と写真票については前日までには筆記用具とともにカバンにしまっておきます。受験票はPCでの合否確認のために受験番号を参照するために必要ですし、右の写真票は技能試験の際に再び持参します。また受験料を収めた事の領収書にもなっているので、大切に保管しておきましょう。
年間20万人ほどが受ける第2種電気工事士試験ですが、写真は私が振り分けられた東京会場の中央大学の入り口です。
おそらく同じ東京でも試験会場は数カ所あったに違いありません。
写真に写っている女性の方は、技能試験対策の講習会の案内チラシを配っているのです。
こちらがカメラを向けていることに気づいてポーズを決めてくれました。
私も筆記試験当日まで技能試験の勉強はまったくやってなかったので、技能試験に合格できるか不安がいっぱいでした。技能試験対策のチラシ配りをしている方が7~8名はいました。他に試験を受けに来た人たちはもらっていたかは分かりませんが、私は不安だったのでもらっておきました。
筆記試験は全50問で6割以上正解をすれば合格です。20問も間違ってもいいと考えると気持ち的に楽になります。テキストできっちり勉強して、その内容の確認テストを解いて、記憶を定着することができていれば合格点は取れる感じでした。筆記試験の勉強時間ですが、私は電気のことを何も知らない素人ですから結構勉強は大変でした。読んでも読んでもなかなか頭に入らなくて、何度も何度も同じところを読み返しました。筆記試験の勉強時間ですが、ネットで言われてるほど短期間には終わらなかったです。特に私のような、ど素人では器具や工具の名前さえ初めて聞くものばかりで覚えるのも苦労しましたよ^^;
予備知識のない方は早め早めの準備が無難ですね。私のように電気の、での字も知らないど素人や偏差値圏外の人はなおさらです。
筆記試験は頭のいい人なら過去問の答えを丸暗記してしまえば受かるとも言えなくもないですが、時間を取ってきちんと勉強したほうがより確実です。
変なところで時間やお金をケチってはいけませんよ。落ちたりしようものなら約1万円ほどの受験料を再度支払うことになりますからね。

受験番号を確認して教室に。

第2種電気工事士試験の技能試験の練習の様子について

技能試験対策ですが、これは頭で覚えるより手を動かして覚えるといった表現がピッタリですね。
例えるなら小学校の時にやった図工のようです。私は技能試験で必要になる単線図から複線図に書き換える作業の勉強が筆記試験勉強期間中に覚えられなかったのでした。筆記試験でも複線図書けないと解けない問題が数問出ますが、私にはどうにもこうにも理解不能で結局覚えられなかったですね。
私の場合筆記試験合格後、技能試験の練習中に実際に作品を作りながら、体で覚えた感じです。筆記試験の時は鉛筆を転がして答えたのです。
複線図は技能試験の勉強を始めて、実際に作品を作りながらだと、複線図はその設計図に当たるものなのでよくわかるのですよね。
筆記試験勉強中に、技能試験の練習をする時間的な余裕がある人ならば、容易に複線図は理解はできそうです。

 

なので最初の3週間は実演DVDを観ながら器具とケーブルの接続などを実際に工具を使い見よう見まねでにらめっこしてました。複線図もルールを覚えつつ合格が危ういためモチベーションが低い状態でだらだらと書いていました。
DVDも見終わったので実際の候補問題を組み始めました。その頃が試験3週間前くらいですかね。技能試験の制限時間は40分しかないのに1時間以上かかって完成・・・。襲ってくる絶望感とモチベーションの低さは計り知れなかったです。しかも複数の仕事を掛け持ちしている私なので、時間的に余裕はなかったですね。ちなみに仕事は3つかけもちで、一つはフルタイムで残り2つはバイトです。
仕事が終わって家で洗濯機を回している間にDVDを見たり、お風呂を沸かしている待ち時間に作品作りの練習をしたりと、一日一日の勉強時間は断片的でしたが、あきらめずに少しの時間を利用して勉強を進める感じでした。複線図も理解してなかったのですから、焦りというか絶望感は常に感じていました。
毎日1問のペースで候補問題を作成しているうちに複線図の描き方の要領と実際の作業の要領が分かってきて複線図も描けるようになってました。2心のケーブルか3心のケーブル使うかも組み立てているとどちらを使うのかはおのずと決まってきて、モチベーションが上がってきました。
仕事で勉強できない日もあったのですが、毎日1時間くらいは必死に時間を作って候補問題を組み立てていました。
工具の使い方もわかってきて1題の作成時間は35~45分にまで早くなってきました。こうして候補問題全13問1周が終わりました。

 

2周目に入ったころには複線図がスラスラ正しく書けるようになりました。モチベーションがアップしてきて毎日1題でも候補問題作ろうって気になりました。試験1週間前に、これはまずいと毎日2問を意識して睡眠時間まで削って必死に時間を作りました。そうこうしてる間に32分~35分で作れるようになってきました。問題をよく読んでミスをしなければ時間内に終わるめどが立ちました。2周目が終わりちょうど試験前日に。時間的にギリギリ2周が終わった感じです。私は勉強する時間がなかなか取れませんでしたが、最後は気力で乗り切りました。毎日勉強する時間が取れる方にとって、技能試験は、それほど苦労はないかと思われます。
最初はどんなにひどい状況でも2周ぐらい候補問題を作ればだいぶ作成速度が速くなります
最低でも2周は作りましょう。変なところでお金をケチってはいけません。40分制限の技能試験は結構なタイムトライアルで1周の練習では正直厳しいと思います。練習不足でまた材料を買い直しすることのほうが高くついてしまいますよ。

実際の試験では問題文の施行条件に目を通して、設計図ともいえる複線図を問題用紙の片隅にメモ書きする時間で5分くらい取られるので35分以内に作ることになります。ポカミスなしでこの時間で作り終えなければいけません。本番の異様な緊張感が練習ではしなかったミスを誘ってしまうものです。
技能試験の合否判定基準は厳しく、欠陥のない完璧な仕上がりのものを作成する必要があります。
技能試験は気の抜けない試験です。大切なことなので何度も言いますが、練習はしっかりしてくださいね。きちんと練習して、本番では落ち着いて作業を行えば合格できる内容だと思います。

 

また技能試験対策では電工ナイフで作業を行って15分くらいで作成が終わるビデオが収録されていますが、あれははっきり言って無理です。どこの神ですか?という感じです。
VVFストリッパを使って候補問題を作る練習をしてくださいね。試験会場では前の人も横の人も見渡す限りまわりはみんなVVFストリッパを使っていました。電工ナイフでしかできない作業が存在するので、そのときだけ電工ナイフを使えばいいのです。(*´ω`*)工具に関してもそうですがお金はかけたもの勝ちです。必ずVVFストリッパ付きの工具を買いそろえましょう。ページ下部にて対応工具は紹介しています。

 

第2種電気工事士の技能試験当日の様子をリポート!

ここでは技能試験当日の体験記を紹介していきますね。
受験票に書かれた当日持っていく持ち物を確認して、当日朝は忙しいので前日夜に念入りに荷物をチェックしましょう。

技能試験の受験票が改めて郵送されてきているはずなので、筆記試験の受験票と間違いのないように気を付けましょう。また筆記試験の受験票の右にくっついていた写真表も技能試験では本人確認のために必要なので忘れずに持っていきます。また筆記用具も必要なので持っていきます。
また工具類も全部そろっているか一つ一つ必ず確認しておきます。私は工具類は全部工具袋に入れたつもりでしたが、前日夜にネットの工具セットの商品写真をみながら確認すると1つ足りない。それもVVFストリッパでした。ギリギリのところで一命を救われた感じです。ネットの工具セットの商品写真を見ながら一本一本あるか確認しましょう。

 

そして当日朝は行きなれた場所ならともかく、初めて行く会場でしょうから朝は少し早すぎるくらいに家を出てちょうどいい感じでしょう。ギリギリに到着するより、これから一発勝負の緊張感に包まれるわけですし、会場でゆっくり缶コーヒーでも飲んで心を落ち着けるぐらいの余裕は必要ですね。(*´ω`*)

仕事の休みの関係上筆記試験も技能試験も試験地を東京都に設定しました。土曜の朝に茨城県から東京都に向かって常磐線に乗って出発したわけですが、さすがに休日で車内はそれほどの混雑はありませんでした。

 

ふと対面の座席を見ると参考書みながら複線図書いている人が座っていました。「おお同じ電工2種(第2種電気工事士)の試験仲間だ」と見ていると、友達同士に見える4人の若者があらたに乗ってきました。片手には電工2種(第2種電気工事士)の参考書を持っている人もいて、アクセスが便利な東京で受ける人が多いんだなぁと少しばかり心が楽になりました。

 

今日の試験地は東京地区は試験場が6箇所ぐらい書かれていましたが、私は山手線の浜松町から羽田空港に向かうモノレールに乗りかえて途中の流通センター駅というところにある会場が割り当てられました。

 


駅の改札を出るとすぐにビルのような大きな建物が目の前に広がっていました。建物前で雑談中の試験を受けに来た若い人たちがたくさん。意外と私のようなど素人かな?とも思いつつ、いや電気関係の学生か、はたまた電気関係の仕事で見習い?結構若い人多かったです。年齢的な雰囲気から察すると電気工事の入門的な資格なのでしょうね。
「ここが流通センターか、無事到着した~(*´ω`*)」

 


建物入口です。次々に人が中に入っていきます。
「人多いなぁ。技能試験だからきっと狭い部屋に入るんだろうな」

 


入口から試験会場内を撮影したものです。奥にも横にもやたら広く一体何人は入れるのか分からないくらい広い!
さらに試験室はいくつかに分かれてる感じでした。あまりの人の多さにさすが年間20万人の試験だなぁと思うのと同時に、第2種電気工事士の資格はかなり需要あるんだなぁと思う瞬間でした。絶対受かるぞと気合いを入れて席を探すことにしました。

 


机は作業をするのに十分な広さがありました。狭いところもあるという噂を耳にしたことがあったのでほっとしました。(*´ω`*)
試験開始前に試験の材料が一式そろっているか確認する時間がありました。材料はランプレセプタクル・引っ掛けシーリング・端子台・ジョイントボックス・・・
候補問題にこんなのあったなとうろ覚えの記憶を頼りに作成のポイントを思い出しつつ、作業しやすいように部品を机に並べていきました。

 

確認が終わり、試験開始の合図がありました。試験会場には時計はありませんでした。
まずは問題を開いて施行条件をよく読み、複線図を問題用紙の空いてるところに書きました。
ゆっくり慎重に間違いのないように作業を進め、完成した作品のチェックに入ります。
リングスリーブ 極小を刻印するはずのところが、小に1か所なってました。これはもし採点時に見つかってしまえば一発アウトです。
見直しをするだけの時間がまだ余ってて良かったと思った瞬間です。

 

あわてて切断しリングスリーブを付け直しました。
というところで時間です。作業をやめてくださいの合図が。

 

写真

ふと隣の席の人の作品をチラ見すると、かわいそうにリングスリーブが時間内に付け終わらず心線がむきだしでばらけていました。
40分の試験時間は本当に短いですね。隣の人もあと5分、5分制限時間が長かったら作品を作り終えていたでしょう。
「あと一歩のところで完成しなかったんだ・・・かわいそうに」という思いがこみあげてきました…。
私は私で試験終了後、途中無意識で作業してた時間があり、ランプレセプタクルの結線、「白線と黒線逆に取り付けてやしないだろうか?」と妙に不安になり合格発表されるまで不安な日々を過ごしました。技能試験は早さと作業の正確さが求められる結構なタイムトライアルなので練習はしっかりとしましょう。

こんな感じのものを第2種電気工事士試験では制限時間の40分以内に作成します。技能試験は椅子に座ってでの試験なので自宅で練習する際、テーブルの上で作る練習ができれば実際の電気工事士試験に近くなりより技能試験本番に強くなります。また技能試験では小さなダンボール箱の中に材料が一式用意されて配られます。その小さな段ボール箱をゴミ箱代わりにして膝の上において作業すると机の上にゴミが散乱してしまうということが避けられるので、作品作りだけに集中できますよ。
これが私ができる技能試験の精一杯のアドバイスです、これから第2種電気工事士を受けようと思っているすべての方を応援します。このサイトが不安の解消に少しでも役に立てれば幸いです。

 

独学で挑戦しようという方は

参考書や材料をご自身で集めて独学しようと思う方に向けての欄です。試験は一回で受かる意気込みで勉強しましょう。
私のように電気工事会社に籍を置きつつも、設備のメンテナンスをしているような、電気工事業界とは少しずれている方は、なめてかかると落ちてしまいます。
落ちた時には、材料費や試験料など、また同額掛かるようなことになりますから一回の試験に魂を込めてくださいね。
「一発で受かるよう最大限の努力をする」これはあなたと私の約束です。
無難に通信講座を考えているという方はページ下部もご覧ください。

 

以下の4つそれぞれから購入して一式が揃います。

 

筆記試験対策

B4サイズのフルカラー印刷のテキストです。実際の試験では器具・工具の写真から名称を問う問題が多数出題されるのでとても有効です。
また合格得点を取るために重要な部分から順に、または簡単な内容から順に解説されているので勉強を続けやすい構成になっています。
定評のある分かりやすい第2種電気工事筆記試験の独学定番の参考書です。特にこだわりがなければ独学にはこれを。

 

 

現在のところ第2種電気工事士試験では、毎年同じような問題が繰り返し出題される傾向にあります。頻出の過去問を集めたのがこちらの本。
実際に出題された問題が載せられているので、心細い独学においては本番の緊張を和らげてくれますし、合格得点を稼ぐ力を養えますよ。

 

 

技能試験対策

第2種電気工事士試験対応の工具をお持ちでない方はこちら(VVFストリッパ付き)です。
上期下期があるのでその1回の試験ごとに約10万人の方が工具を各自準備します。
注意点としては受験シーズンはそのうちの何割かの方が工具の購入に走るので、いざというときに在庫切れで買えないというワナには十分気を付けます。
実際の試験の材料は下の技能試験の参考書の付録から買うことができます。なのでここで紹介するのは工具のみです。
大きなホームセンターでも自力ですべて集めることは困難です。専門の店に買い物に行くにしても電車賃がかかりますし、それは時間とお金の無駄というものです。
工具なども電工ナイフにこだわる方もいますが、VVFストリッパを使ったほうが失敗も少なく、また製作時間の短縮も可能です。
見直しやいざという時に間違い修正をする時間も取れることは大きなメリットです。

 

 

令和2年版のおすすめの技能試験対策用の参考書です。器具と器具の取り付け方法のDVD付きです。DVDプレイヤーがなくてもその内容と同じものをスマホでQRコードから再生できます。その解説をヒントにして全13問を各自自力で練習していくこととなります。練習材料も巻末の付録から買うことができます。
練習量と合格率は確実な比例関係にあります、練習はしっかりしてくださいね。

発売待ち

 

 

 

通信講座を利用したい場合

こちらは無難にテキストや材料が一式そろった通信講座を受けようと考えている方の選択肢となります。上の独学の準備や勉強法にも言えることですが変なところにお金や時間をケチってはいけませんよ。電気工事士試験は教材や工具にお金をかけたもの勝ちです。
電工2種の受験では筆記試験よりも技能試験に不安を持つ人が圧倒的に多いのではないかと思います。
私は工具も握ったことのないど素人でしたから、素人でも受かるのだろうか?と常に不安でいっぱいでした。
必死になって勉強してきた私ですが、それ以上に技能試験の会場に入って驚きましたね。
そこで感じたことは、「絶対合格するぞ」と言わんばかりのオーラがとても感じられたことです。
合格するために取り組んできたことは、みなさん人それぞれでしょう。そのためにつぎ込んだ資金も相当なものとなるはずです。
だからこそ試験会場は緊迫した空気が流れていたのかもしれません。
電気工事士試験は通信講座を利用したいという方、少なくないと思います。

 

 

総額4万円台のリーズナブルな通信講座です。

そして候補問題13問を収録した5時間の解説DVDが付いていて、候補問題の材料一式も入ってこの価格には驚きです。
大きなホームセンターでも、ご自身で試験に必要な材料のすべてを集めるのは困難です。
試験会場で講習会のチラシを見た方も多いでしょうが、そちらは仕事を休んでの参加で電車賃もさらに上乗せとなりものすごく時間と資金がかかります。
合格のためにはそちらを選ぶのも有効な選択肢の一つです。ですがそれとは違うアプローチもあります。
このJTEXさんの通信講座では、試験で使われるものと同等の材料で練習ができます。
分からない箇所は何度でも詳細DVDを見ながら各自のペースで学習出来て、専任の講師に質問までできる大変優秀な通信講座となっています。講習会まではちょっと無理という方必見です。
技術系資格講座を40年以上続けてきた大御所JTEXさんの講座です。
グーグルなどでも上位に表示され続け注目されている話題の講座です。

 

 

令和2年度の試験対策を始めている方もそろそろいるのではないでしょうか?

筆記は自信あるけど、技能はちょっときびしいという方に。
この資格は電気工事の会社に就職したという方の登竜門なので、その業界の人は先輩に教えてもらえるので合格はしやすいです。
ですが私のような素人には結構しんどいものです。
設備維持などの業務においては基本的にあなたが先輩の技術を盗むスタイルであり、先輩も手取り足取り教えることはしないでしょう。
そういう方にはユーキャンさんの通信講座という選択肢もあります。

サイトメニュー

リンク集

今が取得のチャンス。薬剤師とは別の医療関係者の資格取得応援サイトです。
登録販売者編はこちら
年間50万人が受ける大人気資格。日商簿記検定の取得応援サイトです。
簿記3級編はこちら  簿記2級編はこちら
実務経験なしの素人でもOK。第2種電気工事士の資格取得応援サイト。
第2種電気工事士編はこちら
料理・お菓子についての資格
調理師編はこちら 製菓衛生師編はこちら
宅建士の資格応援特集です。
宅建士はこちら

 

↑私が現在育成中の副サイトのリンクです。興味がある資格がこの中にあったら、ぜひ読んでみてくださいね!