危険物乙4試験当日の様子

危険物乙4試験当日の様子

ここでは試験当日の体験記を紹介していきますね。
受験票に書かれた当日持っていく持ち物を確認して、当日朝は忙しいので前日夜に念入りに荷物をチェックしましょう。

写真

行きなれた場所ならともかく、初めて行く会場でしょうから朝は少し早すぎるくらいに家を出てちょうどいい感じでしょう。ギリギリに到着するより、これから今まで勉強してきた結果を発揮させる大勝負が始まるわけですし、会場でゆっくり缶コーヒーでも飲んで心を落ち着けるぐらいの余裕は必要ですね。(*´ω`*)
仕事の休みの関係上試験地は東京都を選びました。

 

写真
JR新宿駅から京王線に乗って1駅のところに笹塚駅があり、そこから歩いて7~8分のところに試験会場がありました。
試験会場に向かう途中コンビニを何軒か通過したので現地でちょっとした息抜きはできそうです。
写真
ここは危険物乙4試験の会場前ですが、電気工事士の事前対策の講座のチラシを熱心に配っている女性の方がいました。
その女性の方と雑談していたのですが勤め先からの命令を受けていろんな資格に挑戦しているという話でした。危険物乙4も何回か受けて合格できたという話です。
なんでも「今は電験3種の勉強をしていますが、パニックですよ」なんて話をされてました。
なぜこの場所で電気工事士のチラシを配っているのかは謎でしたが、なんでも中学生とかも来るそうで、様々な人たちが来ているという話をされていました。
景気がいつ回復するかも分からない時代ですから、資格取得に挑戦する人が増えているのかもしれません。
危険物乙4と電気工事士…一見すると無関係のようですが必要とする人たちは近いのかもしれませんね。(*´ω`*)
ちなみにこのサイトでは第2種電気工事士の記事も書いているので興味のある方は読んでみてくださいね。
第2種電気工事士の記事も見たいという方はコチラ

 

写真
建物の玄関の表札です。ここで間違いないようです。試験を受けに来た人たちが入っていきます。試験地に東京を選ぶと必ずこの試験会場になりますが、毎週のように試験が開催されているのですから、すごいですよね。アクセスのいい東京に近郊の都道府県から集まってきているのかもしれませんね。申し込み人数によって試験日当日は1回の時もあれば、3回実施することもあるそうです。その回数によって試験開始時間もずらすそうですよ。
写真
まだ時間には早いですが結構人が集まってきています。
写真
絶対受かるぞと気合いを入れて試験教室を確認します(#^.^#)
写真
写真
集合時間45分前の教室内の風景を撮影してみました。まだ人は少ないですが結構早くから来ている人が多いですよね。
試験が始まる前の教室です。教室の外でも中でも通信講座を選んだ人、独学の人、勉強方法はその人それぞれですが、みんな自分がこれだ!と選んだ教材を片手にギリギリまで復習しています。
危険物乙4の資格って範囲が広くて覚えるのが大変ですよね。私も参考書を試験当日も持参して試験直前まで勉強してましたよ(@_@)
集合時間より1時間くらいは早く到着するくらいでちょうどいいかもしれませんね。
写真

 

写真
危険物試験は試験問題は持ち帰れません。持ち帰れないので過去問も公式には公開されていません。
合格率にほとんど変化が見られないのは、試験に出る問題の傾向が毎回同じだからだと言われています。
東京は試験終了後しばらく待っていると現地で合格発表が行われます。
ほとんどの都道府県では合格発表は1週間~10日後になります。